ちょっとずつ、ちゃんとわかる。
”わからない” は、こわくない。

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「もう、つらい丸暗記はやめよう。」

カタカナだらけの薬の名前、複雑な作用機序。
分厚い教科書に圧倒されていませんか?

『はじめての薬理学』では、医療系学生のために、
「なぜその効果が出るのか」の本質をストーリーで解説します。

🧭 【まずはここから】中枢神経系(脳)の薬理学ロードマップ

先生!薬って、どれも似たような名前で
全然覚えられないよ…!
こはく
Dr. しろねこ

コハク、それは
・どこで
・何の伝達物質が多すぎるのか(あるいは足りないか)のイメージが掴めていないからだよ。

まずは「基本ルール」を押さえるだけで、
薬理学は一気にわかりやすくなるよ。

当ブログでは、まずは受験や試験で誰もが苦戦する「脳と心のくすり(精神神経薬理学)」を、どこよりも噛み砕いてステップ順に講義しています。

さっそく、すべての土台となるこちらの「総論」からスタートしてください!

📖 【講義室】精神疾患とくすり

授業の予習・復習や、試験前の苦手克服に。レベルに合わせて少しずつステップアップしていきましょう!

🧠 1. 統合失調症のくすり(開講中!)

ドパミンの過剰や不足が引き起こす病態と、それをコントロールする薬の仕組みを段階別に紐解きます。

💡 統合失調症を深く理解するための「基礎知識」(順次公開!)

薬の作用や副作用(錐体外路症状など)を、暗記なしでパッと脳内再生するための仕掛けです。

  • ・【ドパミン経路】4つの経路をストーリーで完璧に覚える方法
  • ・【錐体外路症状】なぜドパミンを止めるとパーキンソン症状が出るの?
  • ・【脳の解剖】薬理学に必要な「脳の主な働き」の超効率的な覚え方

🐟 2. うつ病のくすり(準備中)

セロトニンやノルアドレナリンに着目し、モノアミン仮説から最新の抗うつ薬(SSRI・SNRIなど)までを順序立てて解説予定です。

⚖️ 3. 双極性障害のくすり(準備中)

「気分が上がりすぎる・下がりすぎる」を一定の幅にコントロールする、気分安定薬の不思議なメカニズムを解説予定です。

🎁 【研究室】学習をさらに深めるツール

Dr. しろねこ
👨‍⚕️ ドクターから一言:
ブログの講義と合わせて、自分に合った「副読本(教科書・参考書)」を1冊手元に置いておくと、自習の効率が劇的にアップします。数ある参考書の中から、医療系学生のレベル別に「本当にわかりやすい神本」を厳選してレビューしました。勉強のお供を選びたい時に参考にしてください。